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学校ブログ

 7月15日、第1回学校運営協議会で話し合われた、「地域との交流」の一環として、2年生が町の特別養護老人ホーム「眺葉園」を訪問しました。子供たちは、これまで授業で学んできたことや休み時間に練習してきたことを発表しました。昔遊びでは、こま回し、けん玉を披露し、入所者の皆様から「なつかしいちゃ~」「じょんだちゃ~」と温かい声をかけていただきました。また、ダンスや体操の発表では、「かわいらしいね~」「すごいね~」とたくさんの笑顔と拍手をいただきました。最後には「河北町民歌」を披露すると、アンコールの声をいただき、「校歌」を元気いっぱい歌いました。子供たちの笑顔と一生懸命に取り組む姿が眺葉園の皆様の笑顔につながり、子供たちにとっても、とても貴重な時間となり、心に残るひとときとなりました。

 

 今年度、本校では家庭学習の充実に力を入れています。ポイントは「学習習慣の確立」と「授業との関連付け」の2つです。そこで本校では、一人一人の家庭学習の成果や工夫を全体で共有する「まなびアップ展示会」を実施しています。上級生の学びを下級生が見てお手本にしたり、下級生の頑張りを上級生が見て刺激を受けたりするなど、学年を超えて互いに学び合えることも、この取組みの大きな魅力です。夏休みの家庭学習にも生かしていきましょう。

 

7月10日、村山教育事務所指導課から指導主事を招き、5年国語の授業研究会を行いました。単元は「文章の要旨を捉え、考えたことを伝え合おう」です。この学習は、先月実施した宿泊学習の報告文作成にもつながる学びとして取り組んでいます。今回の授業では教材「見立てる」を読み、文章の要旨をまとめるとともに、自分の考えを持つ学習を行いました。子供たちは星座や漢字の成り立ちなど、これまでの学習や自分の経験と関連付けながら「見立てる」という考え方について理解を深め、「なるほど」「納得」といった声が教室のあちこちで聞かれました。要旨を捉えるということは大人にとっても簡単ではありませんが、子供たちは考えを伝え合ったり、教え合ったりしながら、意欲的に学習に取り組んでいました。あっという間の45分の授業でした。

 

 

 

 7月13日、3年生が紅花摘みに行ってきました。総合的な学習の時間の学習で、町の花である紅花を育て、加工し、最後は紅染めに挑戦する計画です。金曜に今回摘み取った紅花を使って「紅餅」をつくります。これらの活動を通して、河北町を支えた文化や歴史について理解を深め、河北町の魅力について学びを深めていきます。

 7月8日に児童会夏祭りを児童会企画で行いました。縦割り班のリーダーである6年生が中心となり、数々の屋台(アトラクション)をみんなで楽しむ企画です。今年度は昨年度の反省を生かし、屋台を5か所から10か所に増やし待ち時間を無くすこと、待ち時間になっても大丈夫なように事前にトークラジオ番組を収録し放送で流したり、夏のBGMを流したりしました。振り返りでは、「とっても楽しかった」「がんばって準備したかいがあった」との声がたくさん上がり、みんなにとって、とっても充実した時間になりました。計画委員会の皆さん、準備ありがとう。

 

 

 7月7日は七夕。教室や廊下には、子供たちの願い事がちらほら・・・。将来の夢やこれまでできるようになったこと、できるようになりたいことなど。夢を持つことはとても大切なこと。「夢は力なり!!」大きな夢をもって、これからも学校生活を楽しみましょう。

 

 6月24日に行われた6年国語・校内授業研究会のまとめをメニューの「学校だより・研究だより」にUPしました。研究テーマ「深い学びの実現を目指して」のもと授業実践を積み重ねております。2回目の校内授業研究会は、7月10日に5年国語『文章の要旨をとらえ、考えたことを伝え合おう「宿泊学習の報告文につなげよう」』で実施します。

 生活科「野菜を育てよう」の学習で大切に育てていたミニトマトですが、やっと実が赤くなってきました!観察の際に、さっそく収穫してほおばる子供達。「めっちゃあまい!」「うまい!」と喜ぶ姿を見ると、これまで大切に育ててきたことが伝わってきます。今後、お家に持ち帰ることができた時には、ぜひご家族でもおいしく召し上がっていただければと思います。(2学年だよりから)

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