7月15日、第1回学校運営協議会で話し合われた、「地域との交流」の一環として、2年生が町の特別養護老人ホーム「眺葉園」を訪問しました。子供たちは、これまで授業で学んできたことや休み時間に練習してきたことを発表しました。昔遊びでは、こま回し、けん玉を披露し、入所者の皆様から「なつかしいちゃ~」「じょんだちゃ~」と温かい声をかけていただきました。また、ダンスや体操の発表では、「かわいらしいね~」「すごいね~」とたくさんの笑顔と拍手をいただきました。最後には「河北町民歌」を披露すると、アンコールの声をいただき、「校歌」を元気いっぱい歌いました。子供たちの笑顔と一生懸命に取り組む姿が眺葉園の皆様の笑顔につながり、子供たちにとっても、とても貴重な時間となり、心に残るひとときとなりました。