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学校ブログ

 先日開催された運動会では、PTA役員の皆様にご協力をいただいたほか、新たな取組みとして河北中学校の生徒ボランティアを募集し、24名の中学生にも運営を支えていただきました。この活動は、「河北町の子どもたちを9年間で育てる」小中連携の視点のもと、小学生・中学生両方のキャリア形成につなげることをねらいとして実施しました。特に小学生にとっては、これまでお世話になった上級生が中学校で生き生きと活躍する姿を見ることで、中学校への不安や心配を和らげ、憧れや期待を抱きながら中学校への進学について円滑な接続につなげることを意図したところです。

 小学生からは、「トイレに一緒に行ってくれた」「怪我をしたとき一緒に保健室までいってくれた」「『頑張ったね』と褒めてくれた」など、中学生への感謝の声が寄せられました。中学生からは、「とてもやりがいがあった」「小さい子の面倒を見るのが楽しかった」「小学校の運動会がすごかった。自分達も頑張らないと!」などの感想が聞かれました。一緒に活動したPTAの方からは、「あいさつが立派だった」「自分で気づいて行動できる」「受け答えがとても素晴らしい」等の感想が聞かれました。

 運動会をとおして、小中学生が互いに関わり合いながら学び、成長する機会になったのではと感じたところです。あらためて、ご協力いただいたPTA役員の皆様、地域の皆様、そして河北中の生徒の皆さんに心より感謝いたします。運動会大成功でした。ありがとう。

 

 

 

 5月30日(土)晴天に恵まれた中、大運動会を開催しました。今年度は新たな取組みとして、全児童のタイム計測を実施し、一人一人が自己ベストの更新を目指して競技に臨みました。

 競技は3・4年生の100M走からスタートしました。続く1・2年生の「スーパーまりいれバトル」では、最後まで勝敗の分からない白熱した戦いが繰り広げられました。3・4年生の「協力サイクロン」、5・6年生の「DASH&奪取!」では、仲間と協力しながら全力で競技に取り組む姿が見られました。また、徒競走ではどの学年の児童もゴールを目指して力いっぱい走り抜き、会場から熱い声援が送られました。パフォーマンスタイムでは、それぞれが大迫力の応援を披露し、会場を大いに盛り上げました。運動会の最後を飾った全校リレーでは、一人一人が全力で走り切り、大きな拍手に包まれました。

 競技の部は赤組が優勝、応援賞は白組となりました。結果だけでなく、互いの頑張りを認め讃え合う姿から、子供たちの大きな成長を感じることができました。たくさんの方からご声援とご協力をいただき、大変ありがとうございました。感謝!

 

 

 

 

 

 明日は、いよいよ大運動会。これまでの準備の様子をみれば、盛り上がること間違いなし!とにかく、この素晴らしい子供たちの姿を是非見に来て欲しい。ただそれだけです。各地区の皆様から協力いただき、公民館等の掲示板に掲示していただいたポスターです。この可愛らしいポスターは1・2年生が準備しました。運動会は8:20からです。みなさん待ってまーす。

 

 

 

 



運動会練習が熱くなってきました。白組、赤組ともに中間休みや放課後の活動が追い込みに!応援団の皆さんは、応援が盛り上がるように声を出すタイミングやフォーメーションを工夫するなど頭と体とフル回転!看板係や得点掲示係、アナウンス係も運動会を支えるためにより丁寧に準備をしてくれています。競技の部もルールや進め方を確認し、それぞれ作戦を工夫しています。運動会が日を追うごとに楽しみになってきました。全力と全力のぶつかり合い!白組・赤組の2つがあって最高の瞬間が生まれる!!決戦は30日土曜日!!刮目せよ!!

 

 

 

 先日の遠足は、あいにくの雨模様となりましたが、子どもたちは友達と協力しながら、とても楽しそうに活動していました。見学先では、担当の方のお話を真剣に聴き、一生懸命メモを取る姿が見られとても立派でした。また、自分からあいさつしたり、声をかけられた際には返事したりする姿も多く見られました。(4学年だよりから)

 4年生は、午前は県庁と県警を見学し、山形の暮らしと治安を守る仕組みを学びました。午後は山形市民防災センターを訪ね、消防者の装備を確認したりや模擬避難体験したりするなど、より実践的な学びを積み上げました。その仕事に携わる方々の仕事に対する姿勢を学ぶことができました。

 

 

5月22日(金)、あいにくの天気ではありましたが、24人全員そろって遠足に行くことができました。東根市にある「大山製麩所」さんにてお麩の製造工程を見学、村山市の「ホースガーデンむらやま」さんでは、馬の飼育について見学し、餌やり体験をさせていただきました。本物の馬を見るのは初めてという子どもも多く、映像などではわからない実際の大きさや迫力に驚いていました。(2学年だよりから抜粋)

 帰りのバスで、「帰りたくない~」「遠足終わらないでほしい~」といった声が聞かれたようでした。とっても楽しく、思い出に残る1日になりましたね。お弁当を食べる笑顔も最高です。

 

15日(金)山寺・高瀬地区・東根への遠足に行ってきました。山寺では青空のもと、元気いっぱい階段を登り始めた子どもたち、階段の数を数えながら順調に進んでいきましたが、次第に「まだあるの~?」「きつい~!」の声もちらほら聞こえてきました。小休止を何度か取りながら、すれ違う観光客にも「おはようございます!」「がんばってください!」「(外国の方には)Hello!」などと礼儀正しくあいさつをしながら頂上に着きました。山寺を後にした3年生一行は、高瀬地区へ。スタジオジブリのアニメ映画「おもひでぽろぽろ」の舞台になった場所です。コミュニティセンター館長の滝口さんに紅花畑を見せてもらい、体育館で紅花の歴史や育て方についてお聞きしました。(3学年だよりから)

 普段がんばっている挨拶も実践できて、紅花のルーツも探るなど学びの多い一日となりました。登り切った瞬間と力こんにゃくの味、思い出になりましたね。

 

 

20日(水)5・6校時目、第5・6学年による「プール清掃」を行いました。事前に本校の業務員さんがある程度の汚れを落としたあとの仕上げの作業。壁面や床面をごしごし、プールサイドのごみをはきはき。たまに水がかかり「キャー」という声が聞こえましたが、仕上がりは完璧!!今年度の水泳授業が楽しみになりました。最後にみんなで写真を1枚。達成感に溢れる1枚になりました。

 

 

 

 19日(火)第5学年で田植えを行いました。今年度も農事組合法人ファームひなの里の布川さんを講師に迎え、米作りの学習が始まりました。はじめに「ころ」を使って苗を植え付ける目印をつけ、その後、みんなで植え付けを行いました。初めは、田んぼの「ぐにゃ」「ずぽっ」などの感触に戸惑い、足を取られる子供たちもいましたが、徐々に植え付けの姿も様になってきました。この学習は、米作りの大変さを実感し、米(食)に関する感謝を大切にしていこうとする目的で行っています。これからも農家の皆さんが大事に育てたものを感謝の気持ちでいただきたいですね。学校に戻っての振り返りでは、「田んぼに看板を作ろう」「成長の様子を布川さんに報告しよう」等の今後の計画を楽しそうに話していました。ご協力いただいた、地域・保護者の皆様、子供たちの活動を支えていただきありがとうございました。秋の収穫が楽しみです。

 

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