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学校からのお知らせ

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 ☆日々の様子は「学校ブログ」で紹介しております。

 

このHPは,保護者・地域の皆様に向けて学校の様子などを配信しております。

また,何かのきっかけでご覧いただいている皆様や中高生や大学生の皆さんにも,

学校の様子とあわせて,教職への魅力を少しでも感じていただけたら幸いです。

 

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YBCピヨ卵ワイド「小学校へ行こう~谷地南部小学校」2/2放映

学研教育ジャーナルVOL22.「不易であるための流行~日本の先生たちはすごい!」pdf1/31発行 

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学校ブログ

 2月2日(月)3校時、各学年の授業を参観しました。1年生は、算数で「どんな式になるのか」を操作活動を通して考えていました。30に4を足すと答えは何になるか、34から4を引くと答えは何になるかをブロック操作で確かめ式に表しました。式の意味と表すことを丁寧に抑えることが重要です。2年生は、生活科で「自分発見」の学習中。幼いころの写真を提示しながら当時の出来事を紹介します。ご両親やご家族とたくさん話をしてまとめた内容です。当時のご両親やご家族の思いや願いに触れる良い機会でもありますね。6年生は、道徳で耳の聞こえない両親から生まれた子どもの葛藤を考えていました。障がいを持つ人々とどう生きていくか、ご両親から授かった命をどう受け継ぎ成長していくか、生き方に係る大切な学びでした。

 1月30日(金)3・4校時、6年生が家庭科の学習で調理実習を行いました。内容は、肉や野菜等を使って一食分を調理するというものです。各班後に、カレーライスやチャーハン、カルボナーラ、野菜炒めなどたくさんの種類の料理に挑戦。はじめは、包丁の使い方など恐る恐る作業を進めていた子供たち。けれども作業が進むにつれ、仲間同士で声がけ合い助け合いながら、次々と料理を完成させていきます。どの班も時間内に予定していた料理をすべて完成!! 職員室にもお裾分けをいただきました。とっても美味しかったです!! 6年生の皆さん、ごちそうさまでした。

 1月28日(水)朝の活動の時間に、全校朝会で主事による講話を実施しました。内容は「学校財務ウィーク」です。事務職員が毎年11月1週目を「学校財務ウィーク」と設定し、子供たちや教職員、保護者、教育委員会に対し学校事務や予算執行、施設設備管理等に対する意識を高めるために手立てを講じます。今回、縄主事からは、学校配当予算や給食費について話をしました。学校配当予算は、約1000万円、給食費は一食当たり349円であること、そして税金で賄われていることなど、大切な話ばかりでした。子供たちの物を大切にしようとする心や感謝して給食を食べようとする態度が育まれていくことを願っています。

 1月27日(火)に、新採教員指導の一環として、わかば学級の道徳の授業研究を行いました。「思いやり」について自身のこれまでの言動を見つめながら深く考え、実践に移すことができるよう支援していきます。教材文の主人公の言動を押さえ、その時の気持ちや自分の考えを対話していきます。そして、終末に「本当の思いやり」についてじっくり考え、「相手にとって本当にしてほしいことを、してほしいときにすること」や「優しいしらんぷり」であると子供たちは捉えました。これからの学校生活・家庭生活の中で「本当の思いやり」を時々考え、実践に繋げていってほしいと思います。そして、今回の初任研を通して、新採教員の児童理解や授業力が向上することを期待しています。

 

 1月27日(火)5校時、キャリア教育並びに地域学校協働活動の一環として、4年生を対象に職業講話を実施しました。講師は、ルイ・フィリップの料理人である鈴木さんです。授業がスタートすると、鈴木さんの日頃の仕事振りや料理を作ることへの情熱、工夫など次々と話が進み、あっという間の45分間でした。子供たちはメモを執ることも必死で、真剣に話に聴き入っていました。4年生にとっては、来年度、そして再来年度にお話を聴くチャンスがあります。子供たちには正しい職業観を身に付け、夢と希望を持って学校生活を送って欲しいと思います。

 1月23日(金)5校時、各学年の学習の様子を参観しました。3年生は、図工で「紙版画」の学習中。自分の好きなキャラクターを主人公に場面を想像します。絵を描きながら、時々使う材料を確かめたり・・・見通しを持って作業を進めていました。4年生は、体育で「バレーボール」に挑戦。大きくて柔らかいボールを使うことで抵抗感を無くし、かつワンバウンドで相手コートに返してもよいというルールで楽しんでいました。ボールがスムーズに動くチームほど、チーム内の声がけが活発でした。6年生は、図工で「ドリーム・カンパニー」というテーマで、夢のある商品を開発、製作中。あるグループは、雲をわたあめに変える装置を販売するために、空に上る装置を発明する人、雲を集める装置を発明する人など4名のメンバーが分担協力し作業を行っていました。ナイス・チームワーク!!

 1月21日(木)朝の時間を利用し、2年生と5年生に読み語りが行われました。2年生に紹介された一冊は「にゃーご」という絵本で、猫が主人公である物語の展開に子供たちは惹きこまれ、目を輝かせながら聴き入っていました。5年生に紹介された一冊は「かけだしたイス」という絵本で、主人公のイスが競走馬に対抗意識を燃やし挑戦する物語。絵の描写や構図の工夫に、子供たちは釘付け。勝敗は分からないまま物語は終了。続きを想像するだけでワクワクしました。

 1月19日(月)、学校運営協議会の山田会長さんと青木委員さん、町地域コーディネーターの宮地さんを地域講師に、1年生が団子木刺し体験学習を行いました。団子木刺し等の年中行事には先人の願いや思いが込められており、学校や家庭、地域それぞれの立場でその願いや思いを子供たちに伝えていく責務があると思っています。子供たちは、講師の話をよく聞き、協力して団子作りや団子刺しをがんばりました。各ご家庭でも、ぜひ年中行事の意味を伝えていただければ幸いです。

 1月16日(金)、1年生がひかり幼稚園に出向き、年長児と交流を行ってきました。予め年長児宛てに準備したお手紙を読みながら渡し、心を近づけました。その後、年長児と折り紙や積み木遊び、鬼ごっこなどを通して、一層心の交流を図りました。1年生一人一人が優しいお兄さん・お姉さんとなり、温かい言葉がけをしたり寄り添いながら活動を進めたりする姿に、1年生の確実な成長を感じ嬉しくなりました。来年度4月からは、2年生となって年長児の皆さんを迎えます。今回の心の交流を通して育んだ「思いやりの心」や「年上としての自覚」等を生かし、2年生として活躍することを期待しています。

 1月16日(金)1校時、2年生は算数で、繰り上がりを学習中。3999に1を加えると答えはどうなるのか、位取り表が書かれたワークシートに「1」「10」「100」「1000」の数シートを並べながら考えました。4000という答えに至った子どもたちは、担任や仲間に対して、そうなった道筋を順序立てて説明します。「繰り上がり」という算数用語を用いて「説明する力」が問われます。また、5年生は国語で「言葉のスケッチ」を学習中。担任から提示された写真に描かれた内容を相手に正確に伝えるために、どんな言葉で説明するかを考えます。子供たちの言語力が磨かれます。

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