生活科「野菜を育てよう」の学習で大切に育てていたミニトマトですが、やっと実が赤くなってきました!観察の際に、さっそく収穫してほおばる子供達。「めっちゃあまい!」「うまい!」と喜ぶ姿を見ると、これまで大切に育ててきたことが伝わってきます。今後、お家に持ち帰ることができた時には、ぜひご家族でもおいしく召し上がっていただければと思います。(2学年だよりから)
学校ブログ
7月1日、村山総合支庁環境課から講師を招き、クマ対策安全教室を実施しました。クマの習性や「いざ」という時の対応など具体的に教えていただきました。事前にクマの情報がある時には、保護者送迎や見回りなどの対応をとることができるのですが、突然、遭遇してしまった場合は、一人一人の落ち着いた行動が大切となります。「7月はクマの活動が活発になる」というお話でしたので、今回の学びを日頃からより意識し、自分の命を守る行動につなげていきたいと思います。
6月30日に洪水を想定した避難訓練を行いました。令和2年7月に本町で大規模な水害に見舞われ、大きな被害が出ました。また、先日の台風や線状降水帯の発生など、水害の危険は身近に迫っています。子供たちは、放送や先生の指示をよく聞き、落ち着いて避難行動を取ることができました。災害時は自分の命を守るとともに、地域の一員としてできることを考える機会にもなりました。
6月24日、村山教育事務所から指導主事をお招きし、第1回校内授業研究会を行いました。教科は、6年国語「未来の町づくりを私たちの言葉から」を題材に、町長に提案文を書く学習です。子供たちは、「なるほど」「これいいね」「やってみるか」と町長に思ってもらえる提案を目指し、どのような構成で伝えると効果的かを試行錯誤しながら学習を進めてきました。今回の授業では、これまで整理してきた内容を、友達に説明する活動を行いました。説明する中で自分の考えが整理され、本当に伝えたいことがより明確になったり、説明の順序や構成を見直したりする姿が見られました。授業後の事後研究会では、授業の成果や課題について協議し、今後の授業改善の方向性を共有するとともに、第2回目の授業研に向けた課題を整理することができました。今回の授業研究会における、具体的な成果と課題については、今後発行予定の「研究だより」で詳しくお知らせします。
24日、今年度も本校の読書活動推進の取組みであるボランティアによる読み語りがスタートしました。本校では朝の時間に読書を位置づけ子供の読書習慣の形成と、豊かな感性育むことを目的に取り組んでいます。今回は2年生と5年生で行いましたが、読み語りが始まると子供たちの視線は、本に集まり始め、読み手の言葉に集中するなど、本の世界を楽しむ姿が見られました。今後もボランティアの皆様のご協力をいただきながら、本・読書に親しむ機会を大切にし、読書活動を推進していきたいと思います。ボランティアの皆様ありがとうございました。
23日・24日の2日間、南部地区青少年育成会議の方を中心に朝のあいさつ運動を実施しました。登校してきた子供たちは、地域の方に「おはようございます」とさわやかにあいさつを交わしていました。地域の方も子供たちの声にほっこり。最近はクマの出没もあり、何かと心配事が多いこの頃ですが、子供たちが安全に登校できるのは、地域や保護者の皆様の協力、見守りがあってこそ。これからも学校・家庭・地域が連携しながら子供たちの安全と健やかな成長を支えていきたいと思います。
6月22日(月)、社会科の授業で寒河江税務署の方をお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金の種類や使い道、山形県の税収の状況などについて分かりやすく教えていただき、税金の大切さについて学びを深めることができました。また、租税教室恒例の「1億円レプリカ」に触れる体験も行われました。この体験を通して、お金や税金についてより興味を持つ機会となりました。今回の学習を通して、税金がわたしたちの暮らしを支える大切な役割を果たしていることを理解することができました。
18日(木)4年生は西川町浄水場を見学しました。先月の県庁見学に続き、今回は私たちの生活を支える施設について学ぶ機会となりました。浄水場では、水がきれいな飲み水になるまでの仕組みについて説明を受けました。子供たちは、安全な水を家庭に届けるための様々な工夫や、働く方々の努力について学びました。見学をとおして、水の大切さや、水を支える人々の仕事への理解を学ぶ、貴重な機会となりました。
現在、国語の学習では提案文の書き方を覚えたり、文章の構成を考えたりする力を身につけるために、「町づくりについての提案文を町長さんに出そう」という活動に取り組んでいます。まずは、河北町のよさと課題をみんなで話し合い、どんなテーマで自分が提案文を書くのかを決めています。町のよさと課題を出す中で、「河北町について、まだまだ知らないことがたくさんあるんだな」と感じた子供たちだったようです。子供たちにとってたくさんの学びにつながる活動にしていきたいと思います。(6学年通信より)
「町長さんに提案文を書くんだ」と6年生はドキドキ、ワクワクしています。提案文の書き方をしっかり学んで、「なるほど」「たしかに」「やってみよう」とうならせる提案文になることを期待しています。