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学校ブログ

 12月11日(木)5校時、職業講話第2弾として、6年生が本校出身である3名の谷地高生の皆さんから、谷地高の学校生活の魅力や今意識すべきことなどのお話を聴きました。6年生のためにギリギリまで検討し作成されたプレゼン資料には、谷地高の1日の流れや教科、部活動、魅力などが写真やイラスト入りで丁寧にまとめられていました。お話を聴いた後、6年生からは制服や校則のこと、複数回あるテストのこと、部活動のことなどたくさんの質問が出され、いずれの質問にも丁寧に答えていただきました。6年生には、谷地高生から最後にお話があった「今意識すべきこと」を今後意識し、充実した学校生活を送って欲しいと思います。谷地高生の皆さん、本当にありがとうございました。

 12月10日(水)4校時、5・6年生が合同音楽を行いました。日頃の音楽学習の成果を披露する場として、5年生は「キリマンジャロ」という曲、6年生は「風を切って」という曲を合奏しました。聴いてくれる相手がいることで、それぞれの学年の子供たちが緊張しながらも真剣に合奏していました。また、先輩の合唱から学びたいとの思いから、4年生も一緒に聴きました。互いの感性を磨き、温かな交流が生まれた素敵な時間となりました。

 12月10日(水)、2学期最後の読み語りが1・4年生を対象に行われました。お二人の読み語り講師が選本くださった魅力的な絵本を、それぞれの学年の子供たちに複数冊ずつ丁寧に読んでいただきました。1年生は、途中出てくる言葉に敏感に反応して問い返す姿も見られ、集中して聴いている様子に感心しました。3学期も読み語りを楽しみたいと思います。

 12月9日(火)、インフルエンザ感染拡大で延期していた児童会「秋祭り」を行いました。計画委員会と高学年の子供たちを中心に企画し、時間を見つけながら丁寧に準備を進めてきました。縦割り班メンバー同士のコミュニケーションを促したり協力したりする場面を生み出す複数のゲームが用意され、各班とも真剣に笑顔でゲームを楽しんでいました。計画委員会や高学年の子供たちには今回の成果と課題を整理し、来年度に繋げて欲しいと思います。また、今後も縦割り班活動は続きます。仲間意識が一層高まるよう、指導・支援していきたいと思います。

 12月7日(日)、第40回谷地南部地区卓球大会が開催されました。学区民・地区民の皆様の熱い想いで続いてきた卓球大会が今回で幕を閉じることとなり、大変残念です。日頃お世話になっている地域の皆様のために学校として何かお手伝いできないかと考え、谷地南部小をこよなく愛する教職員精鋭7名が参加することにしました。「参加する以上は勝ちに行く」という姿勢の下、全員が一丸となって相手チームと対戦を重ねました。何と、結果は決勝トーナメント進出!! 1回戦で敗退したものの地域の皆様と触れ合う良い機会となり、大変楽しい時間を過ごすことができました。町教育委員会よりスリッパ卓球用のスリッパとピンポン玉をいただきましたので、3学期から冬期間の軽スポーツの一つとして子供たちにも卓球の楽しさを味わわせ、谷地南部地区の「卓球熱」を引き継いでいきたいと思います。40年にわたり大会運営に携わってこられた関係の皆様、事務局の皆様に心から敬意を表したいと思います。本当にお疲れ様でした。

 

 12月8日(月)、1月の校内書初め大会に向けてレベルアップを図るため、3年以上の子供たちを対象に書初め教室を行いました。地域講師は、昨年度に引き続き、渡部さんと今田さんです。書初め用紙の折り方や筆の持ち方の基本はもちろん、字形を整えるためのポイントを丁寧に教えてくださいました。そして、子供たちが練習している中を回り、温かくお声がけいただいたり、朱墨で花丸を付けて価値づけていただいたりしました。今回の学びを今後の書写学習や年末年始休業中の家庭学習に繋げたりして、さらなるレベルアップを図りたいと思います。

 12月5日(金)、5年生を対象に職業講話として、自衛隊山形地方協力本部 東根地域事務所の工藤所長さんと菅野主任広報官さんからお話をいただきました。主な内容として、自衛隊の種類や仕事内容、自衛隊の仕事を通して工藤所長さん自身が学んだことなどです。話しぶりから温かなお人柄が滲み出ており、子供たちは真剣にメモを執りながらお話を聴いていました。講話の最後に、仕事をする中で、「挨拶」と「努力」が大切であること、そして「仕事は誰かの役に立ち、人を幸せにする。そして、それによって自分も幸せになる。」という大切なメッセージをいただきました。

 12月4日(木)と5日(金)の2日間にわたり、本校スポーツアドバイザーの荒木さんを講師に全学年対象のパルクール教室を実施しました。昨年度の試行的な取組みの中で、子供たちが真剣な表情で、与えられたコースに挑戦していく姿が見られ、パルクールの持つ魅力と教育効果を感じることができました。そこで、今年度は全学年の子供たちを対象に、運動能力や思考力、挑戦する心を育みたいと考えました。学年によって運動量や取り組み方に差はあるものの、子供たちは回数を重ねるごとに、真剣な表情になり、動きが一層スムーズになっていきました。来年度もぜひ体験させたい種目です。

 12月4日(木)、子供たちにとって待ちに待った降雪で、グラウンドは雪化粧。中間休みには、たくさんの元気な谷地南部っ子がグラウンドへ。雪玉や大きな雪の塊を作ったり、雪の感触を楽しむかのように踏みしめたり・・・。時間いっぱいに楽しみました。

 12月3日(水)3校時、2年担任の池田教諭が算数の授業を提案しました。これまで学習したかけ算を用い、変則的な並びをした物の個数を効率よく求めることがめあてです。学習プリントの問題に対し子供たち一人一人が書き込みをし、まとまりを作りながらかけ算で個数を求めていきます。途中、「じっくり一人で」「ヒントが欲しい」「仲間と伝え合う」など自分の進度や希望に応じて、必要感を持って仲間と交流していきます。発展問題にも意欲的に挑戦した2年生。学ぶ意欲が大いに高まり、子供たち一人一人が達成感と満足感を味わうことができました。

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