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 3月18日(水)、暖かな春の光が差し込む体育館において、卒業証書授与式を行いました。中学校の制服に身を包んだ28名の卒業生。証書を受け取るときの凜とした立ち姿、式辞や祝辞を聴くときの背筋が伸びた姿、そして門出のことばを伝えるときの堂々とした姿、すべてが輝いていました。そんな卒業生に最後の別れと感謝の言葉を必死に伝える在校生の姿。強い心の繋がりが感じられました。28名の卒業生の前途が光り輝くことを心から願っています。卒業、本当におめでとうございます!!

 3月17日(火)放課後、明日の卒業式に向け、全教職員と5年生で準備を行いました。体育館の清掃と長机・パイプ椅子の設置、来賓・保護者控室の装飾と清掃、玄関ホールの清掃、そして6年教室の清掃など、たくさんの作業を一生懸命行いました。5年生が6年生のために一生懸命、丁寧に作業する姿も谷地南部っ子の伝統ですね。これで準備万端です。きっと明日の卒業証書授与式は、涙と感動のある、素晴らしい式になることでしょう。5年生の皆さん、本当にありがとうございました!!

 3月17日(火)2校時、明日の卒業式に向けた最終練習を行いました。門出の言葉に絞り込み、流れや台詞、動きのタイミングなどを最終確認しました。声がけなどがなくとも自分たちで考えて行動する子供たち。集団としての力の高まりも強く感じました。明日はきっと素晴らしい卒業式を創り上げてくれることでしょう。

 3月17日(火)朝の時間に、修了式を行いました。1年間の学びを通して、当該学年で身に付けなければならない学力や大切な心等が確実に身についたという証書を授与する大切な式です。各学年代表児童が堂々と修了証を受け取り、その後3学期のがんばり発表を自信を持って行いました。真剣な眼差しで聴く他の子供たちの態度も大変立派でした。式終了後、11月下旬より約5か月にわたって、1年担任代行として1年生の指導にあたっていただいた長岡非常勤講師とのお別れ会を行いました。本当にありがとうございました。

 

 3月16日(月)、今日の給食が今年度最終となりました。今日のメニューは、もずく丼、かぼちゃと豆のサラダ、豆乳パンナコッタなどでした。インフルエンザ感染リスクを避けるために各学年ごとの給食となりましたが、子供たちは笑顔で給食を味わっていました。今年度1年間、異物混入等なく、おいしくて安心・安全な給食を提供してくださった給食センター職員の皆様に心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 3月16日(月)2校時、6年生が卒業式に向けて最後の練習を行いました。総練習で既に流れ等は最終確認し準備万端なはずですが、担任の思いもあり、ぎりぎりまで練習を行いました。イレギュラーな動き等があっても自分たちで調整し、落ち着いて最後までやり通しました。残すは、当日までの体調管理です。いまだインフルエンザ感染等の情報が入ってきます。ご家庭でも十分なご配慮をお願いいたします。

 3月13日(金)1・2校時、卒業式に向けた総練習を行いました。入場から退場まですべてのプログラムを通してみましたが、前回の練習の成果が表れていました。おじぎ等の作法はもちろん、最も心動かされたのは、門出の言葉での在校生と卒業生の心の繋がりです。在校生は終始、6年生の表情や姿を一時も見逃すまいと憧れの眼差しで見つめていました。6年生はこれまでの地道な練習の成果を発揮し、合唱も呼びかけも最高の出来栄えでした。当日は、必ずや感動と涙のある卒業式になると確信しています。

 3月11日(水)、今日も学校を大掃除。いつも以上に、教室等の隅々まで意識して掃き掃除やごみ拾いをしたり、各所にある窓ガラスを磨いたりと大忙し。誰一人休憩する暇などありません。縦割り班で分担・協力し、自分に与えられた仕事を一生懸命行いました。卒業式当日も含め、3学期も残り5日。きれいな環境で年度末を迎える予定です。

 3月11日(水)、ふたばとわかば学級の子供たちが、サツマイモ販売で得た収益金を使って買い物体験学習を行いました。行き先は、ローソン。代金の正しい計算に気を付けて予定していた品物を買ったほか、店員さんからわざわざ両替していただき募金も行うことができました。無事に帰校した後は、学級で振り返り。充実した買い物体験学習でした。また、ふたば2組の子供たちが国語の学習の成果として、校長や教頭、教務主任、養護助教諭に対し詩の暗唱を披露。すらすらと暗唱する姿に感心するとともに、子供たちも達成感を味わっていました。ふたば・わかば学級の子供たちの活躍と成長をとても嬉しく思います。

 3月10日(火)3校時、4年生の外国語活動は「This is my day」の学習。何と、それを劇にして演じるとのことでした。3年生が招待を受けたほか、教職員にも「ぜひ見にきて欲しい。」との誘いが・・・。1日の流れを、ゆっくりはっきりした発音で英語で伝えました。4年生一人一人の表情がとても生き生きとしており、英語で話すことに自信を持っていることがよく伝わりました。劇終了後に、3年生からも「4年生になったら、自分たちも英語で伝えることができるようになりたい。」といった前向きな感想発表がたくさんありました。

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