ブログ
一覧に戻る

「深い学びの実現を目指して」第2回校内授業研究会

7月10日、村山教育事務所指導課から指導主事を招き、5年国語の授業研究会を行いました。単元は「文章の要旨を捉え、考えたことを伝え合おう」です。この学習は、先月実施した宿泊学習の報告文作成にもつながる学びとして取り組んでいます。今回の授業では教材「見立てる」を読み、文章の要旨をまとめるとともに、自分の考えを持つ学習を行いました。子供たちは星座や漢字の成り立ちなど、これまでの学習や自分の経験と関連付けながら「見立てる」という考え方について理解を深め、「なるほど」「納得」といった声が教室のあちこちで聞かれました。要旨を捉えるということは大人にとっても簡単ではありませんが、子供たちは考えを伝え合ったり、教え合ったりしながら、意欲的に学習に取り組んでいました。あっという間の45分の授業でした。

 

 

 

広告
広告
225000
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る