学校ブログ

 6月22日(月)、社会科の授業で寒河江税務署の方をお招きし、租税教室を行いました。授業では、税金の種類や使い道、山形県の税収の状況などについて分かりやすく教えていただき、税金の大切さについて学びを深めることができました。また、租税教室恒例の「1億円レプリカ」に触れる体験も行われました。この体験を通して、お金や税金についてより興味を持つ機会となりました。今回の学習を通して、税金がわたしたちの暮らしを支える大切な役割を果たしていることを理解することができました。

18日(木)4年生は西川町浄水場を見学しました。先月の県庁見学に続き、今回は私たちの生活を支える施設について学ぶ機会となりました。浄水場では、水がきれいな飲み水になるまでの仕組みについて説明を受けました。子供たちは、安全な水を家庭に届けるための様々な工夫や、働く方々の努力について学びました。見学をとおして、水の大切さや、水を支える人々の仕事への理解を学ぶ、貴重な機会となりました。

 

現在、国語の学習では提案文の書き方を覚えたり、文章の構成を考えたりする力を身につけるために、「町づくりについての提案文を町長さんに出そう」という活動に取り組んでいます。まずは、河北町のよさと課題をみんなで話し合い、どんなテーマで自分が提案文を書くのかを決めています。町のよさと課題を出す中で、「河北町について、まだまだ知らないことがたくさんあるんだな」と感じた子供たちだったようです。子供たちにとってたくさんの学びにつながる活動にしていきたいと思います。(6学年通信より)

 「町長さんに提案文を書くんだ」と6年生はドキドキ、ワクワクしています。提案文の書き方をしっかり学んで、「なるほど」「たしかに」「やってみよう」とうならせる提案文になることを期待しています。

 

 6月17・18日の2日間、ピース学年(5年生)は朝日少年自然の家で宿泊学習を行いました。出発式では、「爽やかなあいさつ」「思いやり・協力」「どんどんチャレンジ」の3つを大切にしながら、自分や、友達のよさをたくさん見つけてきてほしいと話しました。自然の冒険や野外炊飯、焼き板活動などに意欲的に取り組み、仲間と協力しながら進んで行動する姿が見られました。どの活動も予定よりも早く終了し、自然の家の指導員の方々からも感心と驚きの声をいただいたくらいでした。帰校式では、あいさつのよさや仲間との協力、多くのことに挑戦したことが発表され、充実した2日間だったことが伝わってきました。来年度、本校の顔となる5年生。今回の学びを生かし、さらに成長していくことを期待しています。5年生の皆さん、お疲れ様でした。

 

 

 



 



6月17日(水)3・4時間目、1年生から3年生は、べに花スポーツフェスタに参加し、スリッパ卓球やパルクール、ボルダリングなどのスポーツを体験してきました。はじめはうまくできなかったことも何回も挑戦することで、できるようになったり、友だちと教え合ったり、競ったりしてスポーツを楽しんでいました。子供たちの汗だくの姿から、夢中になることのすばらしさを感じました。楽しむ際の約束もしっかり守って、みんな気持ちよく活動できました。19日には4年生から6年生が参加します。様々なスポーツとの出会いを大切にして欲しいです。

 

6月10日(水)、町めぐりに行ってきました。土地の使われ方や町の代表的な建物、交通の様子などを実際に見学して調べる目的です。「『工業団地』って看板見えます!」「溝延小が遠くに見えるよ~」バスの車窓から見える物を言葉にして教え合いながら見学し、いよいよ役場へ。学校教育課長に案内してもらいながら、町のためにいろいろな仕事をしている様子を見せてもらいました。一般の人が入れないバックヤードや事務室(学校教育課)の中、議場内にも入らせてもらい、建物の秘密を教えてもらったり、質問に答えてもらったりしました。(第3学年だよりより)

議場で課長さんにバシバシ質問する姿がすばらしかったです。なぜ?なに?を大切にする3学年。役場隣の動物園でオニオオハシも見学しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

6月9日(火)本校1年生がひかり幼稚園との交流活動に出かけました。幼小の円滑な接続を目的として、3年前から年に数回実施している取組みです。小学校では、これまで学校生活について、上級生のお兄さん・お姉さんから教えてもらっていましたが、今回は1年生がお兄さん・お姉さん役です。手作りのプレゼントを渡したり、じゃんけん列車や自由遊びをしたりして、園児の皆さんと楽しい時間を過ごしました。最後には、谷地南部小学校の校歌を元気いっぱい披露しました。帰る際には、園児の皆さんから「また来てね~」「楽しかったよ~」とタッチでお別れ。次回の交流は9月4日です。今からとても楽しみです。

 

 6月8日(月)プール開きを行いました。全校生がプールサイドに集まり、期間中に事故等が無いように、プールのお清めと代表児童からの呼びかけを行いました。代表児童からは、「一人ひとりの目標に向かって努力していきましょう」「ルールを守り、安全に活動していきましょう」と呼びかけがありました。水泳学習は、目標に向かって努力すること、丈夫な体を作ること、自分の命を守る力を身に付けることが大きなねらいです。安全に楽しく水泳学習を頑張りましょう。

 そして教職員は、先週の5日(金)に河北分署と河北町消防団の方を講師に招き、万が一の事故等に適切に対応できるように救命救急講習会を実施しました。心肺蘇生法だけでなく、実際の事故の状況を想定した訓練も行い、指示体制や役割分担の確認を行いました。子供たちの命を守ることができるように、万全を期していきます。

 

 

 今年度、タブレットが新しく更新されました。児童の皆さんは現在、その使い方を学んでいます。学習したことを記録したり、友だちと共有したり、発表したりと様々な機能を実際に活用しながら学習を進めているところです。また、これまでも活用してきた「eライブラリ」を用いて、これまでの学習内容を振り返ったり、新しい問題に挑戦したりしています。家庭学習でも取り組んでいます。早く使いこなせるようになって、自分の学びに生かすことができるようになればと思います。

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