学校からのお知らせ
Welcome to our school !
☆日々の様子は「学校ブログ」で紹介しております。
このHPは,保護者・地域の皆様に向けて学校の様子などを配信しております。
また,何かのきっかけでご覧いただいている皆様や中高生や大学生の皆さんにも,
学校の様子とあわせて,教職への魅力を少しでも感じていただけたら幸いです。
クリック↓してご覧ください。
YBCピヨ卵ワイド「小学校へ行こう~谷地南部小学校」2/2放映
学研教育ジャーナルVOL22.「不易であるための流行~日本の先生たちはすごい!」pdf1/31発行
TANKYU/THANKYUは随時追加しています。
※校長あいさつ(経営の方針)はこちら
※本HPは在学中の掲載(マスコミ含)についてプライバシーポリシーに則り保護者の皆様から同意を得て運営しております。
※郊外学習や訪問他 施設や店舗・会社については許可をとって掲載しています。
※スライドショーや動画にてお伝えする場合には本HP「限定公開」とさせていいただいております。
※お便り等は個人情報を保護した掲載になります。
◎ 本HP及び掲載内容の著作に関してはすべて河北町立谷地南部小学校が有するものとし、無断転載は禁止させていただきます。
学校ブログ
2月12日(木)5校時、児童会が企画・運営した冬まつりを行いました。積雪量が十分であればグラウンドでのゲーム等を予定していましたが、体育館で2つのゲームを楽しみました。一つ目は、ボール送りをする中で音楽がストップした時にボールを持っていた子供が、谷地南部小の良さを発表するというもの。素敵な企画ですね。「学年の違いに関係なく仲が良い」「みんな笑顔」など、子ども目線の良さがたくさん発表されました。二つ目は、定番のじゃんけん列車。体と心の繋がりが素敵ですね。企画・運営にがんばった5年生の皆さん、本当にありがとう!!
2月6日(金)に、1年生が朝日少年自然の家でチューブ滑りを満喫してきました。積雪量が十分なのか、前日の雨の影響でコースコンディションに問題はないのかなど、若干の不安要素はありましたが、当日何の問題も無く、たっぷりとチューブ滑りを楽しむことができました。本校の子供たちは雪遊びが大好きで、休み時間には高学年児童も友情の丘でそり滑りを楽しむほどです。残念なことはスキー教室がなくなり、雪国に生まれながら授業でスキーの楽しさを味わわせるチャンスがないこと。そんな中での今回のチューブ滑り、子供たちは雪遊びの楽しさを全身で味わうことができたことでしょう!!
2月4日(水)に、4年生が社会科の学習で阿部産業さんを訪問・見学しました。工場内で作られている各種製本のほか、製作工程や努力、工夫などたっぷりとお話を聴き、作業工程をじっくりと見せていただきました。特に驚いたのは、木の皮を繊維状にして製品を作るという匠の技です。世界に誇れる技術を持つ企業が河北町にあることを知り、子供たちは企業並びに河北町への誇りを抱いたと思います。お忙しい中、見学にご協力くださいました阿部産業の皆様、本当にありがとうございました。
2月4日(水)朝の活動の時間、今年度最後の読み語りがありました。対象は、3年生と6年生です。2名の講師から、最後なので選本にこだわったとお聞きしました。心を込めて読み語りいただき、子供たちは集中して聴き入っていました。絵本の魅力はもちろんですが、読み手と聞き手の心の交流が図られる温かな時間でした。来年度以降も読み語りを大切に、子供たちの心を育んでいきたいと思います。2名の講師の皆様、1年間本当にありがとうございました。
2月2日(月)3校時、各学年の授業を参観しました。1年生は、算数で「どんな式になるのか」を操作活動を通して考えていました。30に4を足すと答えは何になるか、34から4を引くと答えは何になるかをブロック操作で確かめ式に表しました。式の意味と表すことを丁寧に抑えることが重要です。2年生は、生活科で「自分発見」の学習中。幼いころの写真を提示しながら当時の出来事を紹介します。ご両親やご家族とたくさん話をしてまとめた内容です。当時のご両親やご家族の思いや願いに触れる良い機会でもありますね。6年生は、道徳で耳の聞こえない両親から生まれた子どもの葛藤を考えていました。障がいを持つ人々とどう生きていくか、ご両親から授かった命をどう受け継ぎ成長していくか、生き方に係る大切な学びでした。
1月30日(金)3・4校時、6年生が家庭科の学習で調理実習を行いました。内容は、肉や野菜等を使って一食分を調理するというものです。各班後に、カレーライスやチャーハン、カルボナーラ、野菜炒めなどたくさんの種類の料理に挑戦。はじめは、包丁の使い方など恐る恐る作業を進めていた子供たち。けれども作業が進むにつれ、仲間同士で声がけ合い助け合いながら、次々と料理を完成させていきます。どの班も時間内に予定していた料理をすべて完成!! 職員室にもお裾分けをいただきました。とっても美味しかったです!! 6年生の皆さん、ごちそうさまでした。
1月28日(水)朝の活動の時間に、全校朝会で主事による講話を実施しました。内容は「学校財務ウィーク」です。事務職員が毎年11月1週目を「学校財務ウィーク」と設定し、子供たちや教職員、保護者、教育委員会に対し学校事務や予算執行、施設設備管理等に対する意識を高めるために手立てを講じます。今回、縄主事からは、学校配当予算や給食費について話をしました。学校配当予算は、約1000万円、給食費は一食当たり349円であること、そして税金で賄われていることなど、大切な話ばかりでした。子供たちの物を大切にしようとする心や感謝して給食を食べようとする態度が育まれていくことを願っています。
1月27日(火)に、新採教員指導の一環として、わかば学級の道徳の授業研究を行いました。「思いやり」について自身のこれまでの言動を見つめながら深く考え、実践に移すことができるよう支援していきます。教材文の主人公の言動を押さえ、その時の気持ちや自分の考えを対話していきます。そして、終末に「本当の思いやり」についてじっくり考え、「相手にとって本当にしてほしいことを、してほしいときにすること」や「優しいしらんぷり」であると子供たちは捉えました。これからの学校生活・家庭生活の中で「本当の思いやり」を時々考え、実践に繋げていってほしいと思います。そして、今回の初任研を通して、新採教員の児童理解や授業力が向上することを期待しています。
1月27日(火)5校時、キャリア教育並びに地域学校協働活動の一環として、4年生を対象に職業講話を実施しました。講師は、ルイ・フィリップの料理人である鈴木さんです。授業がスタートすると、鈴木さんの日頃の仕事振りや料理を作ることへの情熱、工夫など次々と話が進み、あっという間の45分間でした。子供たちはメモを執ることも必死で、真剣に話に聴き入っていました。4年生にとっては、来年度、そして再来年度にお話を聴くチャンスがあります。子供たちには正しい職業観を身に付け、夢と希望を持って学校生活を送って欲しいと思います。
1月23日(金)5校時、各学年の学習の様子を参観しました。3年生は、図工で「紙版画」の学習中。自分の好きなキャラクターを主人公に場面を想像します。絵を描きながら、時々使う材料を確かめたり・・・見通しを持って作業を進めていました。4年生は、体育で「バレーボール」に挑戦。大きくて柔らかいボールを使うことで抵抗感を無くし、かつワンバウンドで相手コートに返してもよいというルールで楽しんでいました。ボールがスムーズに動くチームほど、チーム内の声がけが活発でした。6年生は、図工で「ドリーム・カンパニー」というテーマで、夢のある商品を開発、製作中。あるグループは、雲をわたあめに変える装置を販売するために、空に上る装置を発明する人、雲を集める装置を発明する人など4名のメンバーが分担協力し作業を行っていました。ナイス・チームワーク!!