学校からのお知らせ
Welcome to our school !
☆日々の様子は「学校ブログ」で紹介しております。
このHPは,保護者・地域の皆様に向けて学校の様子などを配信しております。
また,何かのきっかけでご覧いただいている皆様や中高生や大学生の皆さんにも,
学校の様子とあわせて,教職への魅力を少しでも感じていただけたら幸いです。
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YBCピヨ卵ワイド「小学校へ行こう~谷地南部小学校」2/2放映
学研教育ジャーナルVOL22.「不易であるための流行~日本の先生たちはすごい!」pdf1/31発行
TANKYU/THANKYUは随時追加しています。
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学校ブログ
2月27日(金)1校時、1年生は国語で物語文を学習中。教科書本文から登場人物の気持ちがわかる部分に線を引き、仲間同士で交流します。「同じです。」と、仲間の発言をよく聞き、自分の考えと比較しながら反応している姿に感心しました。3年生も物語文を学習中。登場人物へのメッセージを付箋紙に書いていきます。どの子どもも文字が丁寧で感心しました。4年生は、算数であまりのあるわり算について学習中。あまりが出た場合の処理の仕方やわり進める方法など混乱しやすい問題に、慌てることなくじっくりと取り組んでいます。集中力と粘り強さに感心しました。
2月26日(木)中間休みから3校時にかけて、6年生を送る会を行いました。5年生が企画・運営し、各学年に6年生の案内や会場装飾などを割り振り、みんなで創り上げた会でした。学校○✕クイズや縦割り班でのハンカチ落としゲームなどのプログラム一つ一つにも大切なメッセージが込められ、味わいながら会を楽しみました。6年生からも学校などに関するクイズ出題があり、縦割り班の下級生一人一人への手紙贈呈もありました。6年生と過ごせる学校生活も残り14日間。6年生には最後までゆずり葉としての役目を果たして欲しいと願っています。そして、1年生から5年生については、残りの日々も6年生との大切な思い出を積み重ね、感謝の気持ちを伝え続けて欲しいと思います。
2月25日(水)、いよいよ卒業式に向けた練習をスタート。6年生は、独自に証書授与の流れを確認・練習したり歌の練習をしたりしました。担任が日常的に椅子の座り方や立ち姿をしてきたほか、呼名の際に堂々とした返事ができるよう日々意識づけを図ってきました。6年生の一生懸命な姿、下級生の手本です。また、1年生から5年生も体育館で歌の練習。数年ぶりに校歌を合唱にするために、5年生が低音部を披露。音程が安定しており、高音部と合わせても音程がブレることはありませんでした。そんな5年生を良きモデルに、4年生以下の子供たちも真剣に歌を歌いました。これから練習を積み重ね、出来栄えに磨きをかけていきます。
2月19日(木)朝の時間に、交通指導員さん並びに見守りボランティアの皆さんへの感謝の会を行いました。晴れの日も雨の日も、そして雪の日も毎日、交通安全と挨拶の声がけをしていただいたことに対し、短時間であっても対面で直接感謝の気持ちを伝えることが大切だと考えたからです。6年生の進行で会を進め、代表児童からの感謝のメッセージ、花束贈呈、校歌の歌のプレゼント、そして交通指導員代表の方からのご挨拶がありました。お陰様で、これまで事故や怪我無く、子供たちは元気に過ごしています。今年度も残りわずかですが、引き続きよろしくお願いいたします。
2月18日(水)、山形県警察本部より講師をお招きし、5年生が喫煙の害、6年生が薬物の害について学びました。5年生は、喫煙を続けることによって体の、特に肺に大きな影響が出てくることを知り、写真を見て思わず目を覆ってしまう子どももいました。6年生は、薬物の見本を恐る恐る見たり、誘惑を受けた時の断り方に真剣に聴き入ったりする姿が見られました。自分の健康をどう守るか、甘い誘いをどう断るか、自分の命を守るために大切なことを学んだ1時間でした。
2月13日(金)に今年度最後の授業参観を行いました。国語や生活、学級活動など、各学年・学級で子供たちと担任、子供たち同士が笑顔でかかわりながら学びを進めている様子を観ていただきました。複数学年で、保護者への感謝の気持ちを伝える場面も・・・。その後、PTA全体会において、学校評価や学力の結果のほか来年度の学校経営基本方針案について説明させていただきました。今年度は、熊対策など子供たちの命を守ることを一層意識した1年間でした。現在も多くの保護者や地域の皆様方のご協力をいただき、登校時の見守り等を継続しています。残り約1ヵ月。このまま事故や怪我等無く過ごすことができるよう、今後も指導を行っていきたいと思います。
2月12日(木)5校時、児童会が企画・運営した冬まつりを行いました。積雪量が十分であればグラウンドでのゲーム等を予定していましたが、体育館で2つのゲームを楽しみました。一つ目は、ボール送りをする中で音楽がストップした時にボールを持っていた子供が、谷地南部小の良さを発表するというもの。素敵な企画ですね。「学年の違いに関係なく仲が良い」「みんな笑顔」など、子ども目線の良さがたくさん発表されました。二つ目は、定番のじゃんけん列車。体と心の繋がりが素敵ですね。企画・運営にがんばった5年生の皆さん、本当にありがとう!!
2月6日(金)に、1年生が朝日少年自然の家でチューブ滑りを満喫してきました。積雪量が十分なのか、前日の雨の影響でコースコンディションに問題はないのかなど、若干の不安要素はありましたが、当日何の問題も無く、たっぷりとチューブ滑りを楽しむことができました。本校の子供たちは雪遊びが大好きで、休み時間には高学年児童も友情の丘でそり滑りを楽しむほどです。残念なことはスキー教室がなくなり、雪国に生まれながら授業でスキーの楽しさを味わわせるチャンスがないこと。そんな中での今回のチューブ滑り、子供たちは雪遊びの楽しさを全身で味わうことができたことでしょう!!
2月4日(水)に、4年生が社会科の学習で阿部産業さんを訪問・見学しました。工場内で作られている各種製本のほか、製作工程や努力、工夫などたっぷりとお話を聴き、作業工程をじっくりと見せていただきました。特に驚いたのは、木の皮を繊維状にして製品を作るという匠の技です。世界に誇れる技術を持つ企業が河北町にあることを知り、子供たちは企業並びに河北町への誇りを抱いたと思います。お忙しい中、見学にご協力くださいました阿部産業の皆様、本当にありがとうございました。
2月4日(水)朝の活動の時間、今年度最後の読み語りがありました。対象は、3年生と6年生です。2名の講師から、最後なので選本にこだわったとお聞きしました。心を込めて読み語りいただき、子供たちは集中して聴き入っていました。絵本の魅力はもちろんですが、読み手と聞き手の心の交流が図られる温かな時間でした。来年度以降も読み語りを大切に、子供たちの心を育んでいきたいと思います。2名の講師の皆様、1年間本当にありがとうございました。